ブランド牡蠣

ブランド牡蠣について

牡蠣通の人だと熟知している人も多いかもしれません。
牡蠣の種類には「ブランド牡蠣」と言われている商品があります。

 

各々産地独自のこだわりを持って生産されていて、
熱烈なファンも多数いるそうです。

 

牡蠣がおいしくなる季節に、ぜひとも一度食べてみてほしい
「ブランド牡蠣」を数種類ご紹介します。

 

「的矢(まとや)かき」と言われる
三重県の志摩市的矢湾で作られている牡蠣です。

 

滅菌した海水で18時間以上飼育することから、
無菌状態に近づけた状態の牡蠣が生産されています。
安心して生食できる牡蠣として、市場においても人気商品です。

 

これは、三重県ブランドとしても認定され、
今、注目の牡蠣になっています。

 

「カキえもん」は北海道厚岸町で作られている牡蠣です。
カキえもんは、ふくよかな肉厚で牡蠣独特のクセがないものです。
この理由により、生牡蠣が大好きな人からかなり絶賛されているようです。

 

通常は、数珠のようにつなげた貝に、
牡蠣の稚貝数十個を付けて育てます。

 

しかし、カキえもんは1つの貝に一つのみ付ける
「シングルシード」という手法により作られており、
その結果、生食にとてもいい牡蠣を作っています。

 

「かき小町」は牡蠣の名産地、広島で生産されている牡蠣です。
かき小町は三倍体カキと呼ばれているもので、その名が示す通り、
一般の牡蠣に比べて、とても大きい粒なのが特徴です。

 

加えて、この牡蠣は「一年中が旬」と称されているように、
季節関係なく食べることが可能なので、
ブランド牡蠣として、かなり人気がある商品になっています。